So-net無料ブログ作成

出し惜しみしない精神 [雑記]

自分を棚にあげて社会とか企業とかを批判してる人
そういうネット記事とかゴシップ誌みたいなのって生理的にどうしても好きになれない。
NHKのニュースみたいに事実を叙述的に淡々と伝えるのならいいのだけど、
取り上げた物事に対して大した根拠もなく良い悪い、ひどい、浅ましいみたいな主観性バリバリの文章なのに自分は批判の対象ではないみたいな文章が苦手です。潔癖症なのかなぁ。
否定的な事を書いているとどんな内容でも読む側が否定的で悲壮な気分になるのではと思っているので、当たり障りなく好きなこと書いてるのがどんな人にとっても幸せなのではないかなと思っています。
そういう意味では批評家の(特にネット上の)人の意見って、ひとつひとつ見ていけばその通りだと納得出来る内容でも、長期的に見ると流行ったものにとりあえずいちゃもんつけてるみたいに見えて、その人は一体なんのために何を生み出そうとしているのかわからないから人間としてはあんまり好きになれない。

出し惜しみしない精神
日々を全力で生きていくのってなかなか疲れるし、そんな生き方してる人そうそういないんじゃないかなとは思うけど、どの程度まで努力しているのかというのはかなり各人で振れ幅のある事柄だろうと思う。
僕は日々をダラダラと、でも幸せに生きていきたいので毎日張り詰めて頑張るっていうのはあまりできないけど、仕事にせよ勉強にせよ、「こうした方がいい」っていうのはあって、怠けたいけどちょっと踏ん張ってその通りに行動できると、「まだ自分も捨てたもんじゃないな」、みたいな気持ちになれます。
これを全部怠けきって精神的にも地に落ちてたのが高2ぐらいだけど、今となっては「ここで怠け続けるとまたああいうことになるぞ」とか思って頑張る動機を与えてくれるので、それも良かったのかなとかちょっと思ってます(文章にすると案外ポジティブ)。
「俺はまだ全力でやってない」っていうのと「全力でやってできないのが怖いからやらない」っていうのはほぼ同義だと思っていて、恥ずかしいとかプライドがあるからとかいう気持ちを捨てて、後者の気持ちに打ち勝つ「出し惜しみしない精神」を持っていけたらいいなぁ。
まあそんなカッコいい(?)悩みより「早く家かえってゲームしたいから仕事に集中できない」みたいな中学生みたいな精神を先にどうにかするべきなんだけど。

買った(まだ読んでない)

下町ロケット (小学館文庫)

下町ロケット (小学館文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/12/21
  • メディア: 文庫



タグ:文章
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。